単に運動をすればいいというものではないですねえ

ずっと自分のことを「太らない体質」だと思っていたのですが、どうやら加齢とともにそうでもなかったことが最近わかりはじめてきました。単に若かったからだけのようです。(逆に若いころから太っている人は歳とったらどうなっていくのかしたらと他人事ながら不安です)

気になってきたのが太ももまわりとお腹まわり。明らかに見た目からも太くなっていますし、見た目だけじゃなくて太ももなんかはいままで触れ合っていなかった身体の部分が触れ合っているんですよね。あと身体が重いです。なにかするにしても億劫。いったん座り込んでしまうと動くのがしんどいです。

少々体重が増えるのはまあいいかとは思っていたんです。そんなに見た目を気にするほうでもないですし、服がどうこうというのもありませんし。とはいえ健康に支障をきたすレベルにもなってもこまるので、ダイエットやりましょうと。誰に言うわけでもなく静かなる決意を固めていろいろ気を使い始めたわけです。

ダイエットという語義にのっとってまずは食事から。間食を控えめにして、食べたものを記録していくアプリもインストールして、毎食の内容を入れていくことにしました。人生においてカロリーというものを気にせずに生きていた私ですが、ここでお菓子のカロリーの高さに恐れおののくことに。ドーナツ1個でおにぎり5個分のカロリーとか・・・おそろしや。それを気にせずに食べていた自分にさらに恐れおののきました。

それから運動も。特にスポーツをやっていたわけではないので、歩く距離を延ばすことから。これは継続できそうです。まあこれで足回りはちょっとましになったものの、お腹周りは改善されないですね・・・。運動してみてわかったのは、当たり前ながら動かしたところしか脂肪が筋肉に変わっていかないんだなあということ。お腹周りはやっぱり腹筋とかしたほうがいいのかな?